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Armored Devil

アーマードコア、デビルメイクライ、テイルズ、東方なんかが好きなヲタク野郎がいろんなゲームやらアニメやらについて語るブログ。

10.23.06:42
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  • 10/23/06:42

01.29.01:00
映像では表せない本の良さ

ユニコーンも読み終わり、「何読もうかなー」と母親と話をした。
母も本読むのでね。
で、「これ読んでみる?」と渡されたのは『容疑者Ⅹの献身』というものでした。

「これ、映画化かなんかされた奴だよね?」
「確かそうだと思う」
「どんな話?」
「読んでみれば分かるw」

みたいな感じの会話の後、実際に読んでみることに。
これが思っていた以上に面白い。
明日もテストがあるにもかかわらず、モンハンすらしないでひたすら読んでました。
まぁ合間にニコニコとかも見てたけどさ。
例の新作ゲームとかね。

ここでちょっとだけ本について語ろうと思う。
あくまで個人的な考えだが、
人気小説=映像化 ってどうなんよ?
今回は映画化だったが、中にはアニメ化されるものとかもあるよね。
ライトノベルなんかはそっちの方が多いかも。
別に完全否定するわけでもないけどさ~
なんて言ったらいいのかな。
映像化!? なんでそうなるの?
みたいな感じ。
分かるかなぁ~w

小説を基に作られる映画って結構多いけど、有名・無名にかかわらず、大抵の場合その映画面白くないんだよね。
原作知らない人には抵抗ないかもしれないけど。
本好きな人は同じ考えの人多いと思うんだ。
なんかね、『薄く』なるんだよ。
酷い場合は、原作にない人物が出てきたり、重要なシーンがカットされてたりするし。
「ホントにこれで話分かるのか?」と思いたくなるようなものが結構ある。
役者とか監督をはじめとする製作スタッフはちゃんと原作読んだのか?と思いたくなるようなものもあったしな。
役者が登場人物のイメージとずれてると終わりだ。
ヘタだったらもう最悪だ。 金返せって言いたくなる・・・

中には映像化してよかったものも無くはないけどね。
鷹揚にして駄作が多いんだよね。
まぁ2,3時間で納めなきゃならんのだから仕方ないことかもしれんが。
妥協するくらいなら作るな! と言いたい。

同意見の人ってどれくらいいるんだろ・・・

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